MMCJ2021の講習会3日目、6月30日には東京都交響楽団を指揮するため東京に滞在中のアラン・ギルバート創設音楽監督によるリモート・レッスンが行われました。写真にてレッスンの様子をレポートいたします。
リモート・レッスンに先だって行われたモーツァルトの弦楽五重奏曲のレッスン。

リモート・レッスンの様子

I. レナトゥス弦楽四重奏団

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 作品18-3
菊地実月 (1stヴァイオリン)
大熊啓悟 (2ndヴァイオリン)
山村侑 (ヴィオラ)
伊藤利英子 (チェロ)
II. クァルテット・フェリーチェ

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」
五月女恵 (1stヴァイオリン)
清水耀平 (2ndヴァイオリン)
川邉宗一郎 (ヴィオラ)
蕨野真美 (チェロ)
III. カルテット・リ・ナーダ

ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 作品110
前田妃奈 (1stヴァイオリン)
福田麻子 (2ndヴァイオリン)
太田滉平 (ヴィオラ)
菅井瑛斗 (チェロ)
アラン・ギルバート創設音楽監督のレッスン、リモートでしたが、大変中身の濃い、充実した内容になりました。