NEWS

MMCJ2018 final concert
2018/07/21
MMCJ2018 全プログラム終了、御礼

7月16日紀尾井ホールでのオーケストラ公演を最後に、MMCJ2018は約三週間にわたる全プログラムを終了しました。
世界最高レベルの講師陣による濃密な指導を受け、大きく成長した受講生はそれぞれの場所に戻りました。

開催にあたり、今年も多くの皆様からご支援・ご協力をいただきましたこと、そしてまた各コンサートに足を運び応援してくださいましたことに、関係者一同、心より御礼申し上げます。
また来年の開催に、どうぞご期待ください。

なお、公式FacebookにてMMCJ2018期間中のコンサートや日常風景の写真を公開しています。こちらもぜひご覧ください。
>>MMCJ Facebookページを見る


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オーケストラ・コンサート
2018/07/14
当日券情報:7/15(日)・16(月祝)オーケストラ・コンサート
【各日 当日券あり】
7/15(日)13時〜当日券窓口にて80枚程度販売予定
7/16(月祝)13時〜当日券窓口にて100枚程度販売予定

■公演情報

MMCJ2018 オーケストラ・コンサート
〜17日間の思いを注ぎ込む、MMCJ2018集大成の音楽〜
7/15(日)14:00開演 @横浜みなとみらいホール・大ホール
7/16(月祝)14:00開演 @紀尾井ホール(東京)

指揮:大友直人、マイケル・ギルバート
管弦楽:MMCJ2018オーケストラ

ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ短調  >曲目解説
猿谷紀郎:エウレカ(MMCJ委嘱作品/2018、世界初演)  >曲目解説
バルトーク:管弦楽のための協奏曲  >曲目解説

全席指定 S席¥3,000 A席¥2,000 学生¥1,000

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ヴィセンテ・アルベローラ(MMCJクラリネット講師)
2018/07/11
ヴィセンテ・アルベローラが、戸塚高校で訪問指導

7月9日(月)、MMCJクラリネット講師のヴィセンテ・アルベローラが横浜市立戸塚高校の吹奏楽部を訪問し、演奏指導を行いました。

横浜市立戸塚高校は、横浜市立学校で唯一音楽コースのある高校で、部員は現在160名、吹奏楽コンクールでも上位入賞の強豪校です。合奏室に入ると、総勢100名の生徒たちが待っていました。ヴィセンテが到着すると「ブエノスディアス!」と歓迎の挨拶。笑顔こぼれる中、さっそく練習が始まります。

曲はグリーグの「十字軍の兵士シグール」から忠誠行進曲。ざっと通したあと、一つ一つ止めながら音楽にリズムや表情をつけていきます。「マーチのリズムは軍隊のように正確に」「音に方向性をもって」「もっと歌おう」「この音はひとつひとつ時間をとって」「常に聴いて」「ダイナミクスの大きさではなく、色を変えると思って」次々出されるアドバイスに「はい!」と小気味よい返事が返ってきます。指導は約1時間、瞬く間でしたが濃い時間でした。

続いて質問コーナー、バババッと手が挙がります(みんな英語で質問してくれました!)
 Q.クラリネットを演奏するとき大事なことは?
「クラリネットは人の声にとても似ています。歌手は頭の上で音を響かせようとしますが、クラリネットも同じ。頭の部分にはとても細かい筋肉があって、それを演奏する時たくさん使います。もちろん全身も使うのですが、特に頭部をたくさん使って演奏するよう心がけています。」
この他「音楽とは何ですか?」という哲学的な質問も飛び出しました。

終了後、三年生の皆さんに感想を聞きました。1,2年時にもヴィセンテの指導を受け、今日を楽しみにしてくれていた様子。
「今日、始まる時からみんなの意識が違いました。ヴィセンテ先生に惹きつけられて、入り込んでいたと思います。メンバー1人1人から積極的な姿勢、自然に『こうしたい』というオーラを感じました。」
「歌ってくれるので(どんな音が求められているのかが)わかりやすかった。歌うことの大切さを実感しました。みんなの音が生き生きしていました。」
「普段自分たちが練習する時よりも、先生は(音に対する)言葉の表現が豊かだと感じました。」
「教える時の表情や動きも豊かで、(言葉の壁を超えて)表現がわかりやすい。フレーズの吹き方など他の曲でも活かせることがたくさんあり、たくさん吸収できました。」
嬉しい言葉をたくさんいただきました。戸塚高校の皆さん、ありがとうございました!


戸塚高校・吹奏楽部のみなさんと記念撮影

戸塚高校・吹奏楽部のみなさんと記念撮影


>>もっと写真を見る:戸塚高校・吹奏楽部アウトリーチ指導


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猿谷紀郎
2018/07/12
猿谷紀郎・新作 タイトル決定&解説掲載
7/15(日)、7/16(月祝)オーケストラ・コンサートで世界初演となる、MMCJ委嘱新作のタイトルが決まりました。作曲者による解説もあわせてご覧ください。

■猿谷紀郎:エウレカ (MMCJ 委嘱作品/2018、世界初演)
Toshiro Saruya: EUREKA (Commissioned work by MMCJ/2018, World Premiere)

先日物理学者のホーキング氏が76歳で亡くなりました。今回の作品は彼を悼んで書かれたものです。氏の業績はここに記すまでもないことですが、量子重力論、量子宇宙論に留まらず、日々激しく変化している現代の我々の生活の、極めて近い未来に関しても、大きい影響を与える可能性がある重要な指針を示したことが、第一の偉業と言えるかもしれません。ガリレオ・ガリレイの丁度300回目の命日である、1942年1月8日に生まれ、2018年3月14日に亡くなった氏の人生を辿るように、曲は進みます。21歳のALS 発症、特異点定理発表、32歳のホーキング放射発表、33歳のピウス11世メダル受賞(ローマ法王庁)、51歳の無境界仮説、65歳の無重力経験、67歳の大統領自由勲章、と音楽はそれぞれの小節ごとに微妙に変化していきます。ただし曲自体が彼の心象を表すということではなく、あくまでもそれぞれの節目として音が変わっていくという意味です。超弦理論と一般相対性理論と素粒子理論の数式の関連を調べる際に現れたとされる完全数496が曲全体の拍数になっています。小節数は76となります。

マテリアルとしては氏の誕生日と命日の「数」が音程として表されていて、タイトルは氏がブラックホールの面積定理に考え至った際に、それが自分にとっての「エウレカ」であったと語っていたことから選びました。

文:猿谷紀郎


>>「オーケストラ・コンサート」その他の曲目解説はこちら



Profile/猿谷紀郎(作曲家)
Toshiro Saruya, Composer

慶応大学卒業後、ジュリアード音楽院に留学、同大学院を終了。パーシケッティ、ヘンツェ、ナッセンの各氏に師事。これまでに、クーセヴィツキ音楽財団・フェロウシップ賞、ミュンヘン・ビエンナーレ・BMWミュージックシアター賞、第3回芥川作曲賞、第3回出光音楽賞、尾高賞(95年、06年)を受賞。04年音楽を担当した大阪イシハラホールでの公演「三井の晩鐘」が第4回佐治敬三賞を受賞。サントリー芸術財団主催のTRANSMUSIC(03年大阪)及び、サントリーホールにおける「作曲家の個展」(08年)でオーケストラ作品が特集された。2016年8月には、鼓童創設35年を祝った<鼓童とオーケストラのための作品「紺碧の彼方」>が初演される。第62回伊勢神宮式年遷宮の奉祝曲<交響詩「浄闇の祈り」>が3度目となる第62回尾髙賞を受賞。他に芸術祭大賞、優秀賞など受賞。09年より6年間NHK・FM「現代の音楽」の司会を担当。

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Bartók Béla (1881-1945)
2018/07/12
オーケストラ・コンサート(7/15,16) 曲目解説を掲載

いよいよMMCJ2018フィナーレへ!7/15(日)、16(月祝)オーケストラ・コンサートの曲目解説を掲載しました。

Program Notes
オーケストラ・コンサート
7/15(日)横浜みなとみらいホール・大ホール
7/16(月祝)紀尾井ホール

■ベートーヴェン:交響曲第1 番 ハ長調 Op.21

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770年生・1827年没)が残した9曲の交響曲は、200年がたとうとしている現代もクラシック音楽界の金字塔として敬愛され、世界中で演奏され続けている。しかしベートーヴェン自身は交響曲というジャンルに対して慎重であり、第1番を手掛けたのは30歳になろうかという1799年から翌1800年にかけて(19世紀は目前!)。18世紀にはハイドン、そしてモーツァルトらが交響曲という分野を発展させたが、ベートーヴェンはそのバトンを受け継ぎ、しかも自分流のクリエイティヴ精神を発揮して、実に個性的な9曲を創造したのである。交響曲第1番はそのスタート地点であり、9曲という壮大な流れにおいては“偉大なる助走” と言えるかもしれない。

21歳のとき(1792年)にウィーンへと移住したベートーヴェンは、まずピアニストとして頭角を現している。並行して作曲も行うが、その多くはピアノ曲や室内楽だった。それゆえ交響曲第1番は満を持して手掛けたオーケストラ曲であり、自分の個性をアピールできるチャンスでもあったのだ。曲は4つの楽章から成る。

第1楽章:ハ長調、序奏~ソナタ形式(主部)。緩やかな序奏から、弾むようなリズムを使った主部へと進む。
第2楽章:ヘ長調、ソナタ形式。軽快な舞曲風の緩徐楽章。楽譜には「cantabile(よく歌って)」という指示が記されている。
第3楽章:ハ長調、複合三部形式。既存の交響曲であれば優雅なメヌエットを置くが、ベートーヴェンは躍動的なスケルツォを置いた(第2番以降も、それは続いていく)。
第4楽章:ハ長調、ソナタ形式。短い(しかし印象的な)序奏の後、音楽が滑り出すように動いていく。

■猿谷紀郎:エウレカ (MMCJ委嘱作品/2018、世界初演)
→作曲者本人による解説&プロフィールを見る

■バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116

ハンガリー王国のナジセントミクローシュという街(現在はルーマニア領)で生まれ、ハンガリーと周辺地域の民謡などを引用した曲、モダニズムに傾いたやや過激な作風の曲などを次々に発表したベラ・バルトーク(1881年生・1945年没)。しかし、1930年代に台頭した(ナチス・ドイツなどの)ファシズムへ抵抗する姿勢や、自作がなかなか理解されないことへの反発もあり、60代を前にした1940年にはアメリカのニューヨークへ移住する。

1943年の夏から秋にかけて作られ、1944年にセルゲイ・クーセヴィツキー指揮によるボストン交響楽団が初演した「管弦楽のための協奏曲」は、バルトークにとって最後の輝きを放った作品群の1曲となった。「協奏曲」とは本来、特定の楽器と奏者を前面にフィーチャーした作品だが、バルトークは名手揃いのオーケストラを想定し、どの楽器(パート)にも花を持たせるような名人芸的作品を書いたのである。また作曲当時のバルトークは病を得て作曲意欲を失っており、クーセヴィツキーらが新作を委嘱することで手を差し伸べたとも伝えられている。

第1楽章:「序章」 幻想的な序奏で幕を開け、変拍子による躍動的な主部へ。中ほどには金管楽器群によるフーガがあるなど、聴きどころは多数。
第2楽章:「対の提示」 管楽器がペアになってバレエを踊るような楽しい音楽。
第3楽章:「エレジー(哀歌)」 陰鬱な音楽から激しい叫び声、思索的なヴィオラの歌と続き、再び「叫び」「陰鬱な音楽」と戻っていく。 
第4楽章:「中断された間奏曲」 変拍子による軽快な音楽。途中でレハールのオペレッタやショスタコーヴィチの交響曲などに出てくるメロディが、意味ありげに挿入される。
第5楽章:「フィナーレ」 ホルンによるファンファーレで始まり、バロック音楽における合奏協奏曲風の主部へ。各楽器(パート)がすべて輝く、まさに名人芸を披露するような楽章。


文:オヤマダアツシ(音楽ライター)

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室内楽コンサート(受講生による)
2018/07/10
当日券情報:7/10(火)室内楽コンサート(受講生による)
【当日券あり】17:00〜当日券窓口にて販売予定
■公演情報

MMCJ2018 室内楽コンサート
〜この一瞬にかける、若き音楽家の気迫!〜
7/10(火)18:00開演 @横浜みなとみらいホール・小ホール
※途中入場も可能です。

【予定曲目(順不同)】
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 D 804 「ロザムンデ」より
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10より
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番 Op.59-3より
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番 Op.13より
ハイドン:弦楽四重奏曲第62番 Op.76-3、第66番 Op.77-1より
モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 K.421, 第18番 K.464より
木管五重奏曲(未定)

全席自由¥1,000

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2018/07/05
当日券情報:7/5(木)ガラ・コンサート
【当日券あり】18:00〜当日券窓口にて、若干枚数販売予定
■公演情報
MMCJ2018 ガラ・コンサート
7/5(木)19:00開演 @横浜みなとみらいホール・小ホール
全席指定¥4,000  学生¥1,000

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Antonin Dvořák
2018/07/04
ガラ・コンサート(7/5) 曲目解説を掲載

7/5(木)ガラ・コンサートの曲目解説を掲載しました。演奏会の前に、どうぞご覧ください。

Program Notes
ガラ・コンサート(講師室内楽コンサート)
7/5(木)横浜みなとみらいホール・小ホール

■R.シュトラウス:弦楽六重奏のためのカプリッチョ Op.85

19世紀後半から20世紀中盤にかけ、大規模な編成の交響詩やオペラなどを次々に発表。オーケストラから豊穣な響きを引き出すことにかけては天下一品で、指揮者としても活躍したリヒャルト・シュトラウス(1864年生・1949年没)。19世紀には多くの名作交響詩を、20世紀に入ってからは次々にオペラ/楽劇を発表しており、その最後のオペラとなったのが 1942年に初演された『カプリッチョ』だ。

このオペラは、ウィーンで活躍したアントニオ・サリエリ(モーツァルトのライバルとして有名になった宮廷音楽家)のコメディ風オペラ『最初に音楽、次に言葉』をヒントにしており、R.シュトラウスはウィーン生まれの名指揮者クレメンス・クラウスらと共同で台本を作成。伯爵夫人をめぐって恋のライバルとなった音楽家や詩人が「音楽か、言葉か」と議論を戦わせる場面から物語は始まる(あとはいろいろな人が登場しての恋愛ドラマとオペラ談義)。 お聴きいただく「弦楽六重奏のためのカプリッチョ」は、オペラの導入部として演奏される「前奏曲」から、そのまま第1幕の冒頭へと流れていく音楽。R. シュトラウスらしい美麗なメロディ、繊細に変化するハーモニー、複数のメロディが絶妙に綾をなす様子などが味わえる。

■モーツァルト: クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756 年生・1791 年没)が生きた18世紀後半は、クラリネットにとっての発展期にあたり、名手といわれる演奏者も登場してきた。ウィーンに住んでいたモーツァルトが、由緒ある宮廷オーケストラのクラリネット奏者だったアントン・シュタードラーと懇意になれたのは、(現代の私たちにとっても)幸運だったといえるだろう。彼との出会いにより、1789 年9月に完成したこのクラリネット五重奏曲や、クラリネット協奏曲(イ長調、K.622)ほか、一連のクラリネット関連作品が生まれたのだから。

この曲は、シュタードラーが考案し、低音部の安定した演奏を可能にしたというバセット・クラリネットを想定して書かれたと考えられている。その低音部の太い響き、流れるような高音部の旋律などは、シュタードラーがいかに名手であったかを証明するものだ。曲は4つの楽章で構成されている。

第1楽章:イ長調、ソナタ形式。夢見るような第1主題に導かれ、独奏クラリネットが早くも幅広い音域のパッセージを披露。第2主題は第1ヴァイオリンが提示し、独奏クラリネットがほの暗い雰囲気でその旋律をリレーする。
第2楽章:ニ長調、三部形式。晩年のモーツァルトらしい、天国的な雰囲気をもつ音楽。まるで「この楽器は、かくも多彩な表情を生み出せるのだ」と宣言しているようでもある。
第3楽章:イ長調、2つのトリオをもつメヌエット。明るい主部、陰りのある第1のトリオ、主部の再現、やや不安げな第2のトリオ、主部の再々現と続く。
第4楽章:イ長調、変奏曲形式。可愛らしい雰囲気の「主題」と、それに続く6つの変奏から成る。

■ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲 イ長調 Op.48

 アントニン・ドヴォルザーク(1841年生・1904年没)は室内楽の分野でも多くの傑作を残しており、彼のメロディ・センスが光る作品も多い。1878年5月に、わずか半月ほどで書かれた弦楽六重奏曲もそのひとつだ。30代の後半、作曲家としてはすでに多くの作品を発表して充実していた時期である。しかし一方で家庭内では、3人の子供を相次いで亡くし、それでも新しい娘が生まれたという激動の時期でもあった。

同じ年には4手連弾曲またはオーケストラ曲として知られる「スラヴ舞曲集(第1集)」も作曲。生まれ故郷であるボヘミア(現在のチェコ中西部)ではすでに名声を得ていたものの、広くヨーロッパ各地で名前と作品が知られてきた時代にもあたる。音楽からも「意気揚々」という空気が伝わってきそうだ。曲は4つの楽章から成る。

第1楽章:イ長調、ソナタ形式。牧歌的な雰囲気も感じられる、まさにドヴォルザークらしい(やや土臭い)第1主題で始まり、舞曲風のリズムが強調される第2主題も加わる。
第2楽章:「ドゥムカ」 ニ短調、ロンド形式。スラヴ(ウクライナ地方)特有の民謡がもとになった、哀愁を感じさせる音楽。
第3楽章:「フリアント」 イ長調、三部形式。激しく強いリズムによって踊られ、演奏されるボヘミアの舞曲。同時期に書かれた「スラヴ舞曲集」にも、フリアントのスタイルは生きている(第1集第1番、など)。
第4楽章:「フィナーレ」 イ長調、変奏曲形式。やや憂鬱な雰囲気で始まる「主題」と、それに続く6つの変奏。最後は躍動感にあふれる舞曲風の終結部へ。

文:オヤマダアツシ(音楽ライター)

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2018/06/27
MMCJ公式サイト、リニューアル・オープン

MMCJの公式サイトをリニューアルしました!
2018年7月のコンサート情報をはじめ、コースの紹介修了生インタビュー、創設音楽監督からのメッセージなど、さまざまな角度からMMCJの魅力をご紹介しています。

また開幕に向けて、公式FacebookTwitterでも最新情報をタイムリーに配信中。こちらもあわせてご覧ください。

いよいよ今年も熱い夏が始まります。MMCJ2018でたくさんの方と「ここにしかない音楽」に出会えますように。

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2018/06/27
5,6月メディア掲載情報(AERA、ぴあクラシック、ぶらあぼ他)

下記のメディアでMMCJが紹介されました。ぜひご覧ください。

ぴあクラシック 2018 Summer Vol.47(6/23発行)

クラシック音楽情報誌「ぴあクラシック」の夏の音楽祭特集で、MMCJが紹介されました。

夏・到来! 2018クラシック・サマーフェスティバル (P.4,14)
−世界の才能が横浜に集結!未来につなぐ国際教育音楽祭

ぶらあぼ 7月号(6/18発行)

クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」にて、MMCJ創設音楽監督・大友直人のインタビュー記事が掲載されました。

Bravo Tips (P.24)
—真に世界と同等の価値観を持ちたい

Confetti 7月号(6/4発行)

シアター情報誌「Confetti」にて、MMCJ創設音楽監督・大友直人のインタビュー記事が掲載されました。

PICK UP 大友直人 (P.10)
—若手音楽家と世界トップクラスの指揮者、演奏家が一つの音楽を創る

AERA 6/4号 No.25(5/28発売)

週刊誌「AERA」にて、創設音楽監督・大友直人のインタビュー記事が掲載されました。日本の音楽界発展のために何をすべきか?MMCJ創設にもつながる哲学が6ページにわたって語られています。

現代の肖像(P.48〜)
—指揮者・大友直人「すべての人が楽しめる音楽を」

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